2020年11月21日

Fusion360の勉強を始めました

しっかし、3Dプリンターの値段がダダ下がりだなぁ。
先日買った3Dプリンターは既に2万円を切っていました。
こうなってくると、今やインクジェットプリンター感覚で3Dプリンターが
買えてしまう。ここまで汎用的な価格になるとは思っていませんでした。

もうちょっと技術革新がすすめば、手軽に使えるものが出てくるかも
しれない。家庭に1台の時代がやってくるかもしれない。
使ってみるとそんなかんじがします。

最初の造形物はデータを作ってもらったんだけど、ちょっとしたものを
作るのにまたデータを頼むのもなぁ、と考え始めました。
正直に言えば、

やりとりが面倒くさい

そんだけです。複雑なデータ作成は頼むとして、簡単なものなら自分で
できないかと。まずは設計に必要なソフトを探して、個人ならフリーで
使える「Fusion360」の勉強を始めてみました。

これまたいい時代になったもんで、YouTubeで初心者から始めるハウツー的な
動画がアップされてたりします。本当にありがたい。
自分で本を読んで勉強するのって大変。動画ならエアロバイク漕ぎながら
勉強できて一石二鳥。

CADソフトを覚えるの面倒とか思ってましたが、こういったソフトは嫌いでは
ないのですよ。むしろ、Photoshopみたいな「感性が活きる」ような
ソフトのほうが苦手です。さんざん言ってますが、

感性とかセンスとか求めないでください!!

ってほど美術的なものがダメです。
アプリで言えば、「ペイント」より「ドロー」が好き。
人生を振り返っても、美術で通知表「4」以上もらったことがありません。
えぇ、分かってます。こんな奴は努力するだけ無駄ってことを。
ていうか、今さら努力する必要もないと思うし、自分が得意なところで
勝負すればいいだけの話しで、やりたいことをやればいいんです。

「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」

エジソンの言うところの名言で、「努力が大事なんだよ」ってところに
使われますが、実際は、

「1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄になる」

って意味らしく、なんか納得してしまう。子供に言いたくはないけど。
センスがないところを頑張っても、やっぱダメなんだよねぇ。
だったら自分の得意なところをのばしたほうが生産的だろう。

YouTubeで見る限り、3Dソフトなら出来そうかもしれない。
こういう、数字とか図形とか感性がいらないカッチリしたものは結構
得意な分野でもある。延べ10日(30分×10日)くらい勉強した後、
初の3Dデータを作ってみました。

名称未設定.png

おそろしく単調ですが、四角いスタンプです。

最近はプリペイドカードで一定額を購入した後、使用しています。
プリペイドチャージすると、ちょっとお得になるんですよね。
ただ会計上、分かりやすいようにプリペイド使用の記入が必要とのことで、
スタンプで済ませてしまおうと。

2時間かけて3Dデータを作成。
慣れてる人なら3分で出来るくらいの単調な造形データ。
スライスソフトで3Dデータをプリンター用に変換し、2つ作って
みました。

IMG_6691.JPG

初のオリジナルスタンプは、そこそこうまくできました。
考えなくちゃいけないことはあるけれど、こういうの好きです。

posted by 柴 at 20:00| Comment(0) | 日記
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