2020年08月24日

苦労人は最高の褒め言葉

暑い日が続きますねーー。

うまいこと水分調整ができないからか、どうも最近は足がむくむ
ようになってきました。へんな病気でなければいいけど、今週末に
人間ドック予定なのでそのへんも聞いてみようと思います。

毎年むくんでたのかもしれんなー。


先日テレビで、将棋界「中年の星」と言われる木村一基王位と
藤井七段が対戦していましたが、木村さんの知人が「あの方は
苦労人だ」と仰ってました。

これ、個人的には最高の賛辞だと感じました。
言われる方は苦労とは思っていないかもしれません。それに苦労なら
みんなしてるわけですよ。そんな中でも、苦労人という言葉が出る
ということは、それだけ第三者から見ても頑張ってきた人だと
いうことだと思います。

自分も苦労人と言われる人間になりたいですね。

逆に、苦労してきたとか頑張ってきたとか、自分で言っちゃうような人は
全く信用ができないと思っています。「だから何?」が答えです。
この言葉の先には何らかの要求が隠れてたりします。

苦労とか頑張りって、死ぬまでするもんだと思うんですよ。
人間、楽を覚えるとなかなか抜け出せない。
さらに言えば、人に寄りかかって生きてる人はほぼ抜け出せない。
人によりかかることを自分の権利、すなわち、当たり前だと勘違いして
しまう。

宗教的なかんじに聞こえるかもですが、なんで人は生きるのか?
やっぱいろんな経験を積んで、魂を磨くことにあるのかなぁ、とこの年に
なって思ったりするんですよ。魂なんてものがあるのかも分からんの
だけれど。少なくとも苦労してきた人は他人にも優しいし、
物事の道理をわきまえている。そんな素敵なおっさんになりたいですね。

以前、これまたテレビ番組で、老夫婦が経営する休まない食堂ってのを
やっていました。休むとお腹をすかせて来るお客さんに申し訳ないと。
テレビ局のナレーターが聞きます、

「休みたいと思ったりしませんか?」

それに対しての答え、

「死んでからゆっくり休めばいいよ」

もうね、こんな言葉をサラリと言えるようになれば、スゴロクでいう
「上がり」と同じですわ。ここまで人間力を高めることができる
だろうか?

「あー、1ヶ月くらい休みてーー」
「今日は仕事休みにして、漫画喫茶でゴロゴロ本読みてーー」

とか、自分は思ってるなんてとても言えません。
むしろこんな方に怒られたいです。このハナタレ小僧がっ、と。


葬儀の関係で仕事を無理矢理休んでしまったので、ここにきて忙しい
毎日です。印刷なんかもほとんどできません。
とりあえず、取り替えたパソコンモニターが余っているので、仕事用の
パソコンへ増設しときました。

IMG_6596.JPG

はっきり言って必要ないんですが。
余らせておくのも勿体ないので、デュアルモニターにしてみただけで
ございます。たぶん、ほとんど電源は入れないと思われます。



posted by 柴 at 20:33| Comment(0) | その他
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