2020年03月31日

消費税の減税って重要??

またまた個人的見解ってことで。
現金給付はいいとしても、消費税も減税しろ!!ってコメントが多い
みたいですね。

ちょっと自分には理解できないんですが、消費税を無くしたとして
どんなメリットがあるんでしょう??

10%安くなるから?って理屈でしょうか?

たしかに安くなれば、多少は家計や経済もよくなるかもしれません。
しれませんが、それは思い込みかもしれません。

例えば10%が0%になったとして、価格が10%下がるわけないですよね。
この機会に利益を確保する価格で販売すると思います。
実質、5%引きくらいしかならないんじゃないでしょうか。
企業も小売もそこまでお人好しじゃありません。

そもそもですよ、消費税が0%になったら沢山買い物します??
もしくは高い物とか買います??
結局、人って基本的には必要なものしか買わないのですよ。
それが多少安く買えるって程度の話し。

問題は消費税分の財源です。もうすでに財源として織り込み済みだし。
いままで小売価格に転嫁していた分をどこで補填するかって考えると、
社会保険料とか後期高齢者保険料を上げるくらいでしょう。もしくは
新たな名前の税金が新設されるとか。

結果的に、強制的に税金として持っていかれる可能性が高い。
そして、そのぶん給料の手取り額がかなり減ることになる。
人によっては今払ってる消費税額より高額な納税額になるかも
しれません。

そのへんどうなんでしょう??
それでもいいと思ってるのかなぁ??

おそらく、消費税減税は最終手段かやらないと思います。
でないと、

分からないように税金を持ってく作戦にほころびがでるからです。

給料手取りが目に見えて減ってしまうと、さすがにバレる。
消費税なら、使った金額にのっけてるので分かりにくい。
そんなわけで、消費税には手をつけないんではないかと推測してます。
posted by 柴 at 21:12| Comment(0) | その他
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