2019年09月23日

会計顧問料で選んでもいいと思います

最近、起きる時間が遅くなってきました。

基本的に目覚ましはかけません。目が覚めたときに起きるというか。
外が明るかったら起きるので、時間は適当。夏は早く、冬は遅いかんじですね。
とはいえ、7時を過ぎて起きることはほぼありません。
時は金なり。時間は有限。

前回インボイス制度の話しを書きましたが、ふと会計事務所に関して書いて
おこうと思いました。
今の会計事務所は、地元密着タイプの事務所です。
起業1年目は東京の会計事務所に頼んでいました。

それがまぁ、ひどかった・・。
ひどいというのは、担当者とか対応ではないです。
起業1年目にこの値段がひどかったのです。

たしか、1年目だけで60万円以上余裕でかかりました。
今考えてみると高い理由も納得なんだけど、A社が会計処理をして、B社から
その請求書が来てましたからね。そりゃ、いろいろのっかってくるわけですよ。
起業支援会社とか右も左も分からない人からのボッタクリですわ。

今の会計事務所は、当時の3分の1くらいです。
とはいえ、やってもらうことはほぼ変わらない。ここまで違うのかとびっくりした
記憶があります。顧問料が安くても仕事はおんなじです。
それどころか、サービスでいろんな書類も作ってくれる。
当初の事務所では、全部オプション料金でした。何やるにも追加料金。
ちょっと会計項目が増えれば追加料金。それが普通と思ってました。

まぁね、それなりの金額を払って相応の価値があれば意義はあります。

でも、会計事務所が指導できることなんて正直限られてると思うのですよ。
節税指南っていっても、やれることは限られてます。何年かやるとわかります。
経営指南・・・まぁ、経営者でもない限り助言してもらっても・・。
資金繰りとか説明されても、零細会社なんか「入金」「支出」「銀行残高」
だけ分かればかまわんのですよ。

それよりは、自分で勉強したほうがいいです。
今や、ネットでも動画でもけっこう勉強できますしね。全部が正しいとは言えない
けど、それは自分で判断する力がつきます。インボイス制度が始まるにあたっては
このへんもよく考えてみたいですね。


ひさしぶりに、スクリーン印刷用版を作ります。
今回はPE袋用の簡単なデザインを。
チラシも順次作っているので、それを入れるつもりです。

IMG_5961.JPG

今回のフイルムは、家庭用インクジェットで出力しました。
ブラック色のみ顔料のプリンターで、1万円以下で買ったプリンター。
今だに現役で稼働中です。
これでもちょっとした版ならOK。なにより、半端な大きさで残ってしまった
フイルムをこれで印刷できるのが素敵。

PS版(乳剤だけ塗った版)は、4ヶ月くらいたったやつを使用してみる。
正直、

ぜったい無理だわーー


とか思って露光してみたんだけど、

IMG_5965.JPG

あれ?普通に焼けたわーー。

なんかもう、どんな基準で版がダメになるのか分かんなくなってきた。
ダメだと思い込まずに、まずはやってみろということかもしれん。(笑)

そのうち印刷はじめます〜。


posted by 柴 at 20:36| Comment(0) | 製版
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