2018年10月03日

ふるーーいPS版を使ってみる

夏場にクソ忙しかった仕事も、今週は落ちつた雰囲気で。
たまりにたまった仕事を黙々とこなす。

お医者さんから始まって、銀行と役所の手続き。そして、草刈りから
垣根の剪定、雨ドイの詰まりまで休日のおっさんなみに仕事をこなす。
最後は書類関係を途中までやって力尽きた。それでも犬の散歩だけは
しっかりこなす。

なんかもう、いいお父さんとしか思えない。
・・が、お父さんではないのが悲しい。

そんなこんなで、ナイロン印刷の続き。

前回、ラバーシートでの印刷でシワになるトラブルになったから、今度は
王道のスクリーンで挑戦してみようかと、
ダメ元で、4か月くらい前に塗布したPS版(乳剤を塗ってある版)でも
使ってみようかと。もったいないし、使えればラッキー。

IMG_5311.JPG

経験で言えば、おそらくダメだろう。
1ヶ月くらいは意外と大丈夫。2ヶ月くらいでも大丈夫な時がある。
が、4ヶ月は・・・自信ないなぁ。
ちなみに使えるかどうかの判断は、てっとり早く水をかけてしまうことです。
同じ時期に塗布したものであれば、他のやつも同様と言えます。
水をかけてきれいに乳剤が流れれば、同時期の版は使えるということですね。

まぁ、テスト的な版でもあるしやってみようかと。

今回、ナイロン用のインクを発注してみました。
どうもラバーシートを使うか・スクリーン印刷でやるかは印刷所次第
みたいで分かれるらしい。そう考えるとラバーシートで不良をバンバン出す
よりは、スクリーンで評価してみたほうが確実だろう。

まずは、この版が使えるのかってところでもあるが。
posted by 柴 at 21:03| Comment(0) | 製版
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