2021年06月19日

乳剤の粘度を落とす

唐突ですが、みなさんは死後の世界ってあると思いますか?

個人的には「あってもおかしくないよなー」と思ってます。
まぁ、実際に見に行って戻ってきた人がいないので、はっきりいって
何を言っても聞いても意味はないんですが。

自分としては、体って魂の依代だと思うのですよ。
進化して人間になったのかもしれなんだけど、同時に知性や理性とかも
獲得できるものだろうか?体だけ進化して、後からそれらが入ってきて
動かしてるのが人間なんではないかと思ってます。

何が言いたいかというと、魂って体を動かすソフトみたいな。
依代が動作不能になったら、魂だけ回収されるサーバーみたいなのがあって
生前のデータを検証する。それが「あの世」といわれるものかなぁ、と。


なんの情報だったか忘れたけど、地球は宇宙人が選んだ実験場所であると。
そう考えるとなんとなく合点がいくし、宇宙人=神、って構図になって
神話とかアダムとイブとかの逸話が生まれても自然なかんじに思える。
そもそも、今という時間軸があること自体不可解で、何もなければ
ただただ暗闇の宇宙しかない、生活も時間も人間も存在しない。
人生なんてものも存在しない、無。

そんなどうでもいいことを運転しながら考えつつ、医者へ向かう。
そして、いつのまにかいつも通る道を無意識に走っている。
医者は別方向に曲がらなきゃいけないのに・・。

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ちょっと頑張ってみよう案件ができたので、刷版を作ろうかと。
乳剤はSBQで200メッシュの紗張り版が余ってたはず。
ただこの乳剤、粘度が高すぎる。

そんなわけで、水を加えて粘度を落としてました。

IMG_7057.JPG

乳剤も使ってるうちに、ドロッドロになる場合があります。
そんなときは「純水」を加えて粘度調整もします。純水ないので、水道水を
加えてますが。ほんのちょっとでかなり変わるので、水を加えるときは
ちょっとずつ入れましょう。

別に粘度が高くても支障がないかもしれませんが、粘度が高いと

・膜厚がつきすぎる
・平坦性が悪くなる

といった問題がでます。
すぐ膜厚がつくなら別にいいじゃん!!って思うかもですが、場合によります。
そこそこ精密な印刷をしようと思ったら、表面には平坦性が必要です。

表面が平坦でないということは、平坦でないところからインクがにじみやすく
なるということです。印刷物と乳剤がぴったり密着してないと、
線がシャープに出なかったり、インクにじみとなって出てきます。
これはこだわりの問題ですが、意外と出来上がりに差がでます。

綺麗な印刷を目指すなら、平坦性はかなり重要です。


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posted by 柴 at 19:59| Comment(0) | 製版