2020年09月05日

腰が痛かったのです

実はここ3ヶ月くらい、腰痛でお医者さんに行ってます。
今までの人生で腰痛で医者とかなかったんだけど。
湿布とか貼りながら様子を見てましたが、1ヶ月たっても改善されず
一度診てもらおうかと思いまして。

一般的な整形だと、湿布と飲み薬で治すんでしょう。
自分が行ったのは、スポーツ整体みたいなところでした。
正直、どこへ行ったらいいのか分かんなかったので。

そこの先生、ここらでは有名な整体の先生のもとで、ほぼ無給で経験を
積んだのち起業したのだそうです。すごいなぁ。
骨には異常はないとのことで、まずは一安心。

この腰痛は、今まで体ケアをしてこなかった結果とのこと。
確かになんもしてない。ある意味、毎日食っちゃ寝だ。

家で例えるなら、雨漏りしてるのを腰痛とします。
一般的には、この雨漏りの広がりを防ぐのにタライを置く治療。
湿布とか薬ですね。
でも、根本的な雨漏り補修をしていないので、後々にもっと深刻な
状態になって来院される方が多いそう。

根本的なところ治さないと意味がない、ってのがポリシーらしい。
それに関しては、自分も賛成だ。

んで、肝心の治療は、

「脚の筋肉が硬いのをなんとかしましょう」

という予想外な宣言。え、腰じゃないの?

どうもね、腰回りの筋肉は脚とも連動していて、脚の筋肉が硬いのが
根本的に悪いらしい。ゴムが固くなって伸縮しにくいイメージ。
この筋肉が固くなると常に腰骨を圧縮する力が加わるので痛いのだそう。
普通はちゃんと伸縮して筋肉に余裕があるから骨に負担がかからない。

自慢じゃないが、体のかたさには自信ある。

早速、治療を始める。治療法は先生が直接、

脚の筋やら筋肉を伸ばします。

もうね、

い だ い 〜〜〜〜

しか言葉が出ませんよ。
ここまで硬くなってなってたのかと自分でびっくりするくらい。

「柴さん、まだ初歩の初歩レベルの治療しかやってませんよ!」

ってレベルですら痛くてジタバタする50才のおっさん。
今までサボりにサボったツケを払わされてます。
とはいえ、ここ最近では本調子の90%くらいまで復活してきました。
普通に腰の曲げ伸ばしが出来るありがたさ。
これを機に、これからは自分の体に投資します。


印刷関連で、紙のカットをよくするんですが、A3サイズくらいまでであれば
裁断機を使用しています。よくあるあの、片手でざくっとナタみたいなのを
振り下ろして切るやつですね。

このスタンダードな裁断機。どうも使いにくいところがあって、

・今のやつがやたらにでかい。
・印刷部だけ切り落とすのが難しい。

そんな悩みがありました。
とりわけ、印刷されている外周に沿って切り落とすのは大変。
カット範囲が勘だよりなところがあるので、裁断機の下から光をあてて
印刷物を裏から透かしてカットしてました。これが面倒くさい。

んで、ずっと狙ってた裁断機をAmazonで買っちゃいました。

IMG_6600.JPG

A4サイズまでという制約はあるものの、写真のようにカット線をLEDで
示してくれます。(写真の赤っぽいとこ)ここらへんが切れますよ、って目印線
ですね。これ、すごく便利です。

ただ、こんなのが2万数千円します。
A4裁断機ごときで2万以上とかアホかと。
ずっと「欲しい物リスト」でくすぶってましたが、つい先日のタイムセールで
2万円を切った時があったのでポチってしまいました。

高かったんだから、今後頑張って働いてもらいます。


posted by 柴 at 21:16| Comment(0) | その他