2018年07月08日

オリジナルTシャツを自作する(1)

珍しく、3日続けての投稿です。
このへっぽこホームページコンテンツの中で、なぜか異様にアクセスが多い
ページがあります。

オリジナルTシャツ刷版を太陽光で作る!
http://www.shiba-ts.com/sts/orijinaruTshatsu_shua_ban_zuo_zhi.html

なぜかトップページよりアクセス数があります。
今や「個」の時代なんですかね?
どうにかして自分でオリジナルTシャツを安く作りたい需要があるのかも
しれません。なんやかんやショップに頼むと高いもんです。
たまに「本当に太陽光で作れるんですか?」という質問が来るときもありますが、

もちろん、作れます。

IMG_5130.JPG

これは太陽光で作った、水性インク用の版です。テーブルにいつも置いてます。
開口部が大きい柄であれば普通に作れちゃうんです。
ただ、自然光ゆえ季節・時間の影響を受けるかもしれません。
そんな時は落版して最初から・・まぁ、そんな楽しみ方もアリってことで。


今回はオリジナルTシャツを自作したい方向けに、勝手にランキング!!
やってみたからこそ分かる、できるだけ低予算で作成できそうな方法を紹介。


●1位:カッティングシート印刷(ラバー印刷)

やっぱ、これが一番手っ取り早いですね。
しかも印刷素材(綿・ポリエステル)を選ばないのが面倒くさくなくていいです。

IMG_4965.JPG

カッティングマシンが必要となりますが、今や数万円から買える時代。
パソコンから絵柄を切り出す指示を出すので、失敗がありません。
切り込みが入ったら不要な部分を剥ぎ取る(カス取り)が必要となりますが、
数枚程度ならそれほど手間がかかりません。

あとは、熱プレスをしてくっつけます。

IMG_5128.JPG

この熱プレスもアイロンでおそらく大丈夫だと思います。
ラバーシートによっては3秒でくっつく、なんてのもありますからアイロンで
意外といけるんではないかと。(無責任ながら未確認)
プロ仕様のラバーシートを使えば、洗濯堅牢性も問題なし。
しかも、ほんとに数秒でくっつきます。(アイロンじゃないけど)

これが一番無難なオリジナルTシャツになるかな、と思います。

出費:
・カッティングマシン 3万円くらいから(分かんないけど)
・ラバーシート 1000円くらいから(分かんないけど)
posted by 柴 at 22:43| Comment(0) | アマ印刷